
ご依頼内容
- ご依頼内容:売買に伴うの現地調査
- 調査エリア:札幌市北区
- 物件種別:賃貸マンション
- ご利用プラン:物件調査パック

調査のポイント
冬季の現地調査では積雪の影響を受けることがあります
今回の現地調査は2月に実施しました。
札幌市内では十分な積雪があり、敷地内にも雪が深く積もっていました。
そのため、
- 境界標の確認
- 接道状況の詳細確認
- 側溝や構造物の一部確認
などは、積雪の影響により確認が難しい状況でした。

北海道でも雪の量は地域によって大きく異なります
北海道というと一面雪景色を想像される方が多いですが、実際には地域によって積雪量は大きく異なります。
例えば札幌市では冬期間に積雪が多くなりますが、太平洋側に位置する苫小牧市では比較的雪が少なく、道路が見えている日も珍しくありません。

同じ時期の苫小牧市内の写真です。
このように、同じ北海道内でも気候や積雪状況は地域によって大きく異なります。
積雪があっても調査できること・できないこと
積雪時でも、
- 建物の外観
- 周辺環境
- 前面道路
- 周辺施設
- 建物の維持管理状況
などは確認できます。
一方で、
- 境界標
- 敷地の高低差
- 側溝
- 擁壁の細部
- 越境状況
などは、雪に覆われて確認が難しくなることがあります。
そのため、積雪状況によっては調査内容をお客様へ事前にご説明し、必要に応じて融雪後の再確認をご提案する場合もあります。
北海道での現地調査は地域特性を考慮することが重要です
北海道は非常に広く、地域によって
- 積雪量
- 気温
- 降雪時期
- 路面状況
が大きく異なります。
そのため、現地調査では地域ごとの気候や道路状況も考慮しながら調査計画を立てることが重要です。
北の物調では北海道全域の調査に対応しています
札幌市をはじめ、苫小牧市、函館市、旭川市、帯広市など、北海道全域で現地調査・役所調査を行っています。
地域ごとの特徴や冬季特有の注意点も踏まえながら、お客様に分かりやすい調査報告をご提供しています。
北海道の物件調査・役所調査は、お気軽にご相談ください。
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